輝いてる日々

〜生活の記録〜

夫の有休(消化)を利用して、ディズニーランドに行ってきました。
ディズニーランド1

子供たちはこれがディズニーランドデビューでした。
私は23の時にデビューして、今回3回目です。
子連れで大変なので、クルマで出かけました。
ディズニーランド

エンヤコラ2時間かかって到着したと思いきや、写真のために並ぶ。
子供たちは当然退屈しましたが、その後のプランを皆で考えながら
頑張って行列に並びました。平日なのに、結構人が多かったです。

写真の後はチョコ味のポップコーンを買って、えんえん歩きました。
カントリーベアシアターでショー形式のアトラクションに入り、その後
グランマ・サラのキッチンでランチしました。(ランチも行列…)
お子様セット

ここはレストランだけど比較的お安くて、しかも美味しかった☆
ママもお子様ランチがよかったなー。プリンが美味しそう

その後、70分待ちのスプラッシュマウンテンに並びました。
グランマ・サラのすぐ近くだったのもあるけど、下の子の身長が
まだ100センチちょっとしかないので、子供も乗れるものをチョイス。
しかしここでもなかなか順番が回ってこないので飽きていました^^;
なだめすかしたり、得意のアメ作戦に出たり。
親も疲れて倒れそうになってきた頃、順番は回ってきました。
子供たちにとって、初めてのジェットコースター(?)体験。
落下の瞬間、定点カメラで写真を撮ってもらえるのですが
二人とも恐怖で固まった顔で写っていました。もちろん購入(笑)
スプラッシュマウンテン

もう二度と乗りたくないと、下の子は申しておりました。

その後はピノキオの冒険旅行、イッツ・ア・スモールワールド、
ミッキーマウス・レビューというアトラクションに入りました。
ちょうどパレードの時間と重なっていたらしく
こちらはほとんど並ばずに楽しむことが出来ました。
どれも内容が幼児向きだったので笑顔で見ていました。
今回の中ではイッツ・ア・スモールワールドが一番良かったかなぁ。
(個人的にはホーンテッドマンションとプーさんのハニーハントに
入りたかったけど、怖いのと行列はもうさすがに可哀想なので
今回は諦めました。。)
イッツ・ア・スモールワールド


あとはもう夕方になって疲れも出てきたので、ショップに入って
お土産を選びました。…お土産のはずだったのに。
いつの間にか子供たちのおもちゃ購入作戦になってしまっていて
結局お土産らしい物はほとんど買えずじまいでした(爆)
まあ、いいか。こんな事は滅多にないからね。
上の子は25周年記念の魔法のカギ、下の子はトミカ(船)と
トイストーリーのキーホルダー。
あとは記念写真2枚と家族分のパスケースくらいでしょうか。
ディズニーランド4

行く度に思いますが、ディズニーは本当に夢と魔法の国ですね。
ここにくると、大人も子供に戻ってみんな笑顔になっちゃいます。
行列や人混みは苦手ですが、それでもまた行きたくなっちゃう。
楽しい家族の思い出がまたひとつ、できました。
下の子が人生初のバレンタインチョコをもらいました。
初ちょこ

と、言っても夫の母(つまりおばあちゃん)からなんですけど(笑)
バレンタインの意味がイマイチよく理解できない我が子たちは
ただ純粋にチョコをもらって小躍りして喜んでいました^^;
そうです、私は今まで子供にはチョコはあげていません。
そしてこれからもバレンタインにチョコはあげないと思います。
やっぱり、家族からもらうのは意味がない気がするのです

下の子がもらったのはアンパンマンのチョコです。
あと、昆虫がいっぱい載っているカード…。
どちらかといえば、カードの方が嬉しかったみたいです。
嫉妬しないように、上の子には「たけのこの里」を
一緒に準備してくれた、心優しいおばあちゃんです。

私はお父さんに、近所のお菓子屋さんで買ったチョコを渡しました。
実家の父には今年は(今年も、かな)送りませんでした。
主人へも、結局この間のチーズケーキで済ませようとしています。。
あげたほうがいいのかなぁ。迷うところです。もう14日だけど。
5月から毎週通っていた保育園のお別れ会がありました。
つくしんぼ教室070215

家からちょっと遠いし、主人の仕事と重なった日はお休みしたけど
それ以外は子供も親も、本当に楽しく通っていました。
下の子がこの1年で大きく成長したのも、上の子がいっぱい
お遊戯や歌を覚えたのも、この教室があったからこそ。
秋頃から参加する親子が格段に増え、収集つかないな〜と
思うような場面も多々あったけど、顔見知りのお友達もできて
子供なりに毎回嬉しそうでした。

今日はみんなでお集まりして、先生の劇を観て、ケーキを食べ
ジュースを飲み、お菓子をもらって、ビンゴゲームするという
盛りだくさんな一時間でした。(普段は運動や工作だけ)
最後に「スプラッピスプラッパ」(←ママさんはご存知ですよね)
のお別れの歌に合わせて踊っている子供達を見て
少し感傷的になりました。初めは、下の子は直立不動だったのに
今は自分から歌って踊っています(若干歌と合っていませんが^^;)
ゆっくりでも、前進しているんだなぁと思うと目頭が・・・。
と、思いきや、主人の出勤時間が押し迫っていたので
大急ぎで最初にこの教室を紹介してくださった先生にご挨拶し
そそくさと保育園をあとにしました。

今日で終わりは、やっぱり寂しいね。
初めて119に電話しました

ちょうど昨夜、夕飯が終わった直後のことでした。
下の子が寝室に向かったな…と思った瞬間、泣き叫ぶ声が。
見に行ってみると、パイプ枕(ストロー状のパイプが入った枕)の
パイプが散乱した中、下の子が苦しんでいます。
「どうしたの?」と聞いても鼻を押さえて泣いているだけ。
どうやら、パイプを鼻に入れたらしく、鼻の奥に白い物が見えました。
パイプ枕

あまりにひどく痛がって泣くので、仕事中の主人に電話すると
「どうしようもないから、119に電話しろ」と言われました。
いきなり119にかけるのも…と思ったので、主人の実家にも電話。
もう晩酌でお酒を飲んでしまったみたいで、車は出せないから
救急車を呼びなさい、と言われました。あぁ、やっぱりか…。

そこからはあまり覚えていませんが、かなり動転していました。
救急車が来るまで10分ほどの事でしたが、長く感じました。
でも、到着した救急車の隊員さんの手によって
ピンセットであっさりとパイプは取ってもらえました。
その間、痛がる事も暴れる事もなく、本当に拍子抜けする位でした。
中にはもう何も見えないし、出血もしていないから大丈夫です、と
一旦降ろされたのですが、本人憧れの救急車にもっと乗っていたいと泣くのでした。「痛いよ〜」なんて言って。
痛いと聞いたら、隊員さんも放っておく訳にもいかず
再び救急車に乗り込んだのでした。

そのうち、母もタクシーで駆けつけてくれました。
家の前で止まった救急車に、近所の人も集まりだしました。
結局、呼吸も乱れていないし、病院に行っても何もする事がないと
言われ、子供を諭して救急車を降りました。
40分くらいは救急車の中にいたと思います。
年末年始の書き入れ時で救急車も忙しいだろうに、隊員さんの
「また苦しむような事があったら救急に電話してください。
また来ますから。」という優しい言葉とさわやかな笑顔は
私の緊張した心にジ〜ンと響いたのでした。

お向かいのおばあちゃんも心配顔で訪ねてきてくれました。
大事になってしまった恥ずかしさと、無事に帰ってきた安堵とで
帰宅後は疲労困憊でした。ぐったり、という言葉がピッタリでした。
「やっぱり(母親)ひとりでは目が届かないのかしら」という
キツイ一言を母からもらい(笑)反省したきゃさりんです。
パイプが散らかる、というのは想像できたけど
それがまさか3歳児の鼻の中に入るまでは想像出来ませんでした。
危機管理が甘い、という事だったのかもしれません。
とりあえず、こぼれたパイプは掃除機で吸いこんで
枕そのものはタンスの上においてあります。
袋から出ないように、口をしっかり縫い綴じようと思います。
子供達には「どんな物も鼻に入れて遊ばない」と言い聞かせました。
本当、子供って予想外…。
今日は入園を希望している保育園の、園庭開放の日でした。
いつも行こうと思っていても、用事とぶつかったり
子供や私の体調が悪くてなかなか行けずじまいでした。
来月上旬には願書を提出しなきゃいけないのに、何も見ずに
決めるのは怖かったので、今日は最後のチャンスなのでした。

実はこの保育園、去年に一度、今日のような開放日に行ったことが
あるのですが、すごく感じが悪くて、私は泣いて帰った記憶が…。
子育て中の、一番不安だった時に保母さんから一言。
「落ち着きがないから、幼稚園に入れられてはどうですか?」と。
保母さんにしてみたら、仕事しなくても預けられる幼稚園で
みんなと集団生活をしたら、子供にとってプラスになるよと
親切心で教えてくれたのかもしれません。
でも、当時の私は余裕がなく、そういう風には受け取れなくて
「しつけがなってないから幼稚園で躾けてもらえ」としか
きこえずに、すごく落ち込んだ記憶があります。
だから、もしこんな事をまた言われたら…と不安でした。

でも今日はどの先生もにこやかに迎えてくださって
去年の悪印象が吹っ飛んでしまいました(単純な私…)。
上の子は他の通園児の輪に上手く入って溶け込んでいたし、
下の子はまだ友達とは上手く遊べなくて「ママ、ママ」と
私と遊んでいたけれど、どの遊具も新鮮で楽しそうでした。
先生も2人の長所をすごく誉めてくれました。
園での生活の様子も快く見学させてくれましたし、帰る頃には
「この園に決めて大丈夫そうだな」とまで心変わりしました。

不安なままで願書を出すより、今日みたいに思いきって出向いて
いい印象で書類を書く方がずっと良いと思います。
入園までの開放日、都合がつく限り顔を出そうかな。
それまでに子供も私も、少しでも保育園に慣れたらいいなぁと
思いながら、親子3人手をつないで歩いて帰りました。