輝いてる日々

〜生活の記録〜

とんかつ定食060131

夕飯はとんかつなのに、またパン粉を買うのを忘れてしまった。
多分買い忘れナンバーワンになるくらい、パン粉を切らしてしまう。
うちはハンバーグやカツをよく作るから、大袋に入った物を
買ってきても、すぐに使ってしまうのだ。
もう時間も押し迫ってきたので、仕方なく昨日の酵母パンを
トーストして、ミルサーにかけた。

…あっけないものである。
あんなにあったパンもあっという間に粉々になり
スプーン2杯位にしかならなかった。
なんとか残っていた物と合わせて、とんかつは出来たが
さつまいものフライは素揚げに変更になった。

パン粉にしてしまうと、元のパンの味も分からないと知った。
天然酵母だろうが、イーストだろうが、手作りだろうが、一緒。
パン焼いても、パン粉にはしたくないなあ。
明日はハンバーグの予定だから、パン粉も買わなければ。

朝食の蒸しパン060130

今朝はベーカリーをセットするのを忘れたので
おやつインを使って蒸しパンを作る事に。
袋の分量より倍の牛乳を混ぜて、クッキングシートを敷いた鉢に流し
約1分ほどレンジで加熱する。
ホットケーキは時間がかかるので、子供がぐずるときは
もっぱら蒸しパンを作る事にしている。


みかん酵母パンナちゃん060130

昨日から仕掛けたみかん酵母ちゃん。
酵母液の残り全部を使って(約300g)、今朝焼きあがった。
大きさは幅25センチ位ある。かなりでかい。
発酵の進み具合も良かった。
食感もふっくらモチモチで、3回焼いたが失敗はなかった。
みかんは手に入りやすいし、いい具合に出来たので
酵母起こしを初めてやる、という方にみかんはおススメ。


ホシノ丹沢の生種060130

明日の朝用(子供用)に起こしたホシノ天然酵母の生種。
これ(写真分酵母50g)で5回食パンが焼ける。
ホームベーカリーでやると生種が失敗なく起こせる。
サフのドライイーストもとても美味しいのだが
今回はホシノで焼きたくなった。
美味しいパンが毎朝食べられる。シアワセ〜♪
お散歩中の風景2005.11

私は今、途方に暮れている。
この大量の写真をどうやって整理しようか、と…。

おととしの秋ごろからデジカメを使い、子供の成長を写してきた。
それまではその都度プリントしては両親に送ったり、アルバムに
貼ったりと、整理してきた。
しかし、昨年4月にパソコンを購入してからは、人にあげる分しか
プリントしなくなったのだ。
デジカメだから皆映りのいい写真ばかり。
パソコンに保存して、どんどん撮りまくった。

で、このザマである。
258枚の写真を3冊のアルバムに整理して貼らなければならない。
これでも厳選した方だ。
これは上の子のアルバムに、あれは下の子用、など
どれも選りすぐりの写真ばかり。
プリント代も半端なくかかった。1枚18円×258…。

まあ、私のサボリが原因だから自業自得なのだ。
子供は日々成長するから、ついついたくさん写してしまう。
そして大量の写真を前に、ため息をついている。
あー頭が痛い。
金目鯛060128

今日はいろんな方からたくさんの頂き物があった。
どれも好物ばかり。忘れないように、ここに記しておく事にする。

[主人の父から]
王子サーモンの鮭フレーク、六花亭のチョコレート
金目鯛2匹(処理済み)


北海道に出張されるとき、時々お土産にもらうのが鮭とチョコ。
この鮭フレークは、魚嫌いの主人が喜んで食べる位美味しい。
高価な物なので、お土産でもらった時は大事に食べている。

金目鯛は今朝釣れたものらしい。父が下処理してくれた。
尾頭付きはうちでは「シシャモ」くらいしか調理した事がない。
料理の本を見ながら何とか煮つけを作った。明日食べる予定。


[主人の母から]
ヨガマット
栗ようかん1本


骨盤教室の本を読み、やってみたものの、床に骨がぐりぐり当たり
痛くて1日で挫折した私。(やっぱり…)
その話を母にすると、わざわざヨガマットを取り寄せてくれた。
ヨガ歴15年の母は姿勢もスタイルも体調もかなり良い。
母の手前もあり、これで続けないと…今日から頑張る予定。


[お向かいのおばあちゃんから]
大根3本
ネギ たくさん


おばあちゃんありがとうございます。
畑から採ってきたての泥付き野菜たち。
毎日おいしく頂いてます。うちの子供は大根おろしが大好き。


[ご近所から]
いちご1パック

近所のお子さんを預かったので、そのお礼と思われる。
お互い様なのでいいのに〜ありがとうございます。

みなさん、いつもありがとうございます(合掌)ヨガマット

パニエーレ パンケース C-1097






ホームベーカリーでパンを焼くようになって
食パンは自分で切るようになった。
しかし、焼きたてのパンはとても切りにくい。
やわらかすぎて、切っている間につぶれてしまうのだ。
冷めたパンでもまっすぐに薄くスライスするのは難しい。

ずっと買おうか買わないかで迷っていたが、せっかく美味しい
パンを食べるのに、つぶしてしまうのはもったいない。
で、いろいろ調べた結果、一番安いアマゾンで購入した。
1斤のパンを保存するにはちょっと大きいが、これなら食べたい時
すぐにカットできて、残りはそのままフタしておけばよい。
よく切れるパンナイフも一緒にしまえるし、分解洗浄も出来るので
便利。何よりも、ガイドに沿ってナイフを入れるので
つぶれずまっすぐに薄くスライスできる。Good job!である。

今までの悩みは何だったんだろう…と思うくらい使えるヤツなので
興味ある方は、ぜひ。私の中では大ヒット商品でした。
角煮成功060126

豚のバラ肉が特売だったので、得意のチャーシューでも作ろうか、
と思っていたのだが、クックパッドで検索していくうちに
角煮が食べたくなった。
大根入りのレシピもたくさん載っているではないか!
と、いう事で、昨夜長時間煮込んでいたのだが…。
うっかりして長く煮込み過ぎた。焦げた醤油の匂いが家中に充満し
せっかくの新しい布団にも角煮の匂いが着きそうだった。
鍋をのぞくとほとんど炭状態。可食部ほぼゼロ。
途中経過が上手く行きすぎていたので、余計悔しくて眠れなかった。
角煮失敗

あまりに悲しかったので、今日は特売ではなかったが
バラ肉を600gも買って(昨夜の2倍の量)再トライした。
砂糖は黒砂糖を使ってコクをアップ。
今回はちゃんとキッチンタイマーで計って、時間通りキッチリ煮る。
なんとか上手に出来たのでよかった。やはり時間は守らなくては。
家中角煮くさいが、美味しかったので我慢しよう。
(でも角煮ってカロリー高いんだよね…)


大根は親友チャックのお陰であと残り1本になった。
みぞれ鍋はおろすのが大変だが、寒い季節にピッタリだった。
あと1本。何を作ろうかな♪
布団ちゃん

あまりに寒い夜が続き、もはや私も限界状態になりつつあった。
通販では時間も掛かるため、結局大型スーパーの安すぎず
高すぎずの西川の羽毛布団を2組購入した。
こんなことになるなら、もっと早く(秋口まで)に決めとけば
もっといい布団が探せたのに、と悔やまれる。
こんなに寒い思いをして、本当にバカだった。

でも、過ぎた事は仕方がない。
とにかく今夜から安眠が約束されたのだ。それだけで嬉しい。
昼間、カバーをかけて軽く干した。ふっかふかになった。
今、子供たちが昼寝するので添い寝したところ、掛布団は
軽くて暖か。敷布団はちょうどいい硬さで寝心地いい。
子供にも分かるようで、「このお布団気持ちいいね」などと言う。
カバー類も含めるとかなり痛い出費だが、安眠にはかえられない。
カビを生やしてまた…なんて事がないように、今度こそ大事に
使っていきたいと思う。


マーガレット060125

先週買ったマーガレットが!
霜の当たらない軒の下に置いていたのだが…あぁ(-_-;)
頭がいい人、悪い人の話し方





新書のイメージは難解である、ビジネスマン向け、など
とにかくとっつきにくい堅物といったものだった。
だが、この本は「頭が悪い人」向けに書かれているので
スラスラ読めて、しかも笑える。
たいていの人は、この本で言う「バカな話し方」をしているのでは
ないだろうか。少なくとも私は5個くらい当てはまる(汗)

この本の面白いところは、「愚かな人」の(すごい言葉ばかりだ…)
周囲の対策と、自覚するためのワンポイントが書いてある。
例えば、困ったバカ上司(こう思う部下もどうかと思うが)には
この場合聞き流す、とか口先だけで合わせる、など。
具体例も意地悪で、実際に対策通り行動したら嫌われそうだ(笑)。
本の挿絵もギャグ漫画風で、電車の中で読んだら笑ってしまうかも。
でも、身内や友人に喋り方で「あいつはバカだ」と思われるのは
ちょっと悲しいなあ。
行く前に思い出すべきだった…。

連日あまりに寒い日が続き、薄い布団で熟睡できない私は
布団を今日こそ買ってやる、と街を走り回った。
大型スーパーで見ていて、まあ羽毛布団は最低2万円くらいする。
こんなもんかー、と思いつつ、布団専門店はどうかなと
チラシを見た事がある地元の布団屋へ。

これが大きな間違いだった。
店に入ると、奥の方に布団が並べてある。
「掛け布団が欲しい…」と言ってるにもかかわらず
「布団で重要なのは敷布団なのよ」
と、まずここに寝てと促す。
マットレスのように分厚い敷き布団で、確かに気持ちいい。
「体をしっかり支えていいのよ。人間って布団にいる時間が
長いから、敷布団は大事なの。布団が寒いのは、たいてい
敷布団に問題があるのよ。この布団は干さなくても
立てかけておくだけでいいから、長い目で見てもお得よ」

いい面ばかりを強調。
「でね、今なら金利手数料無料だから、月3000円で
安眠が手に入るのよ」

キタッ!
「この範囲なら奥様のやりくりの範囲でしょ。みんなこうして
買っていくのよ。毎日缶コーヒー1本分で布団が買えるの」

うーん、どこかで聞いたセリフだ。
「主人に聞かないと、私の一存でこんな高いの買えない…」
とお茶を濁し帰ろうとすると、
「掛け布団見に来たんじゃなかったの?」と言われ、
しぶしぶ掛け布団コーナーへ。
やはり、そこでも高い布団を出して、
「この布団があれば毛布もいらないわよ。側生地からして
肌触りが違うでしょ」

確かに全然違うけど…。
見積りをここに書いて見る。

羽毛掛布団  189000→102900
敷き布団    76650
合計      179550

月々3600×48回=172800
内金           6750

[特典]
金利手数料0円
専用カバー6300円サービス
ブランド綿毛布サービス


恐ろしい…。
ハイ、無理!って感じ。
「やはり主人と相談します…」と言って逃げ帰ってきた。
おばちゃん2人に囲まれて、本当に怖かった。

でも。
実は1人暮らしをしていた頃にもこれと同じ経験がある。
「良い布団がある」
と言われ、断りきれずにその布団で寝かせられ、
「今、若い方にとても人気で、花嫁道具として持って行く人が
多いのですよ。布団にいる時間は長いから、大事ですよ」
とか、今回と同じ事を言うのだった。
「高そう…」と言ったら、
「月に6000円で買えます。みんな一括は無理だけど、
ローンで買われています。」だって。
結局120万円もする布団は安月給のOLには買えず、
ローンも組めませんと言って断ったのだが…。

5年前と同じ事をしているなあと、気付いた。
情けない。
私がカモっぽいのか、布団屋の手法なのか。(多分前者)
布団の悩みは続く…。
 
雪

昨日の朝から降っていた雪は、今朝までしっかり残っていた。
南関東で雪が積もる程降るのは、本当に珍しい。
昨日、もしもに備えて車のチェーンを購入した。
「必要かな」「使わんやろ」と冬の初め、話はしていたのだが
万が一ドカーンと降ると通勤に困るから、買う事にした。
まあ、結局チェーンを使うことなく出勤、帰宅できたのだが…。

大変なのは子供たちで、TVや絵本でしか雪を知らない。
(去年も1日積もったのだが、もう忘れたらしい)
「外で雪だるま作る〜」「お外きれいだよ〜」「ママ行こうよ〜」
昨日からずっと大騒ぎしっぱなしだった。
おまけに庭に積もった雪を食べる始末。
手が真っ赤になってもお構いなしで、はしゃぎまくる子供たち。
こんな経験は年に1〜2回なので、仕方ないのだが
来週予防接種を控えてるので、親としては気が気でない。
あまりに寒いので、まだ遊びたがる子供を無理やり家の中へ
連れ戻したのだった。10分ほどの雪遊びだった。

連日ニュースで雪の被害が報告されている。
こんな天気が毎日ではたまらない。
実際に亡くなってる方もいて本当にお気の毒である。
雪の多い地方には、特に早く春が来て欲しい、と心から願う。
みかん酵母パン060121

朝になって2次発酵をスタートさせて、先程ようやく
焼きあがったみかん酵母のパンである。
今回は15cmのケーキ型に生地を流して焼いたのだが
型に油を塗るのを忘れてしまい、取り出すのに苦労した。
ナイフを無理やり入れて力ずくで抜いたので、少し亀裂が生じた。
荒熱を取ってからケーキのように切り分けてみたところ
ふっくらと焼けていたので成功としよう (^_^)v 

味はみかんの味は皆無。りんごや柿はほんのり果物の香りがあった
気がするが、今回は味も香りも日本酒のような風味。
焼きたてはもちろん、外はパリッと、中はしっとりもちもち。
イーストのパンももちろん美味しいけど、やっぱり天然酵母パンの
素朴な、それでいて奥の深い味わいにはかなわない気がする。

このままでは減量なんて夢のまた夢…。
まいったなぁ。
みかん酵母のピーク060118

たくさんあるみかんを酵母に出来ないかと、先週木曜日12日の夜
実験的にスタートした。
方法はりんごや柿と同様、みかんの実2個(今回は外の皮を剥いて)
と水とはちみつをびんに入れて置いておく。毎日2〜3回振る。
寒いし、みかんだからすっぱい酵母かなと想像していたが
とにかく今までで一番良い出来だった。
初めははちみつの匂いしかしなかったのだが、3日目からお酒の
匂いがし始め、発泡もブクブクと音を立ててするようになった。
一昨日18日くらいがピークだったと思う。
フタを開けると「ポン!」と音がして、びんの口まで泡が立った。
ちょうどサイダーをコップに注いだときのような感じ。
匂いはもうみかんやはちみつではなく、酒かすのようなもの。
今日はもう発泡も落ち着いたので、びんの中のみかんをギュッと
しぼって酵母液を完成させた。この実や皮などを絞るのが大事。
ためしに1粒食べてみた。もうみかんの酸っぱさや味はなかった。

この酵母液と強力粉と塩少々を混ぜてパン種にする。
今は一次発酵中。みかんの粒が混じったパンが明日には出来る。
天然酵母パンは本来、酵母をかけ継ぎしてつないでいく、というか
酵母を大事に育てていくものらしい。
(分かりやすく言えばカスピ海ヨーグルトや糠床みたいなもの)
私はいつもその育てる過程で失敗してしまうので、ストレート法と
言われる、酵母液をそのまま使ってパンにする方法を取っている。
酵母液はまたびんに戻し、1日1回フタを開けて空気を入れて
やれば、冷蔵庫で10日程は持つ。

特にコツもなく、こねる手間もなくパンになるので楽しい。
強いて言うなら、道具や手をきれいに消毒してから作ると
成功しやすい、というくらいでしょうか。(私も模索中)
また明日、パンの出来をレポートします。
A2Z




結婚していてもお互いに尊敬する部分を持っていれば
たとえ相方に恋人が出来ても、離れることは出来ない―。
著者の結婚観が出ているんじゃないかなあ、と言うのが私の感想。
主人公は編集者で、配偶者も同業。夫婦であり、ライバル。
お互いの関係や恋人との出会いから別れまで、AtoZの
キーワードで描かれている。
26編の短編でもあり、1冊の長編でもあるので、
自分の好きなように読めると思う。
プライドを持って仕事すると、こういう関係も作れるのかなあ、
まだまだ未熟な私には、少しうらやましい世界の小説だった。

本当は矢沢あいのNANAが欲しくて古本屋さんに行ったのだが
人気商品なので入荷はないらしい(涙)
で、見つけてしまったのだ。読んでない文庫本を。2冊も。
本当は小説どころかNANAだって読んでる暇はないのだが
やはり誘惑には勝てない。時間がない時ほど読みたくなる。
本は私の困った、でも楽しい友達である。
マーガレットとプリムラ060118

久々にホームセンターに寄って花を買った。
冬は花も元気なのが少ないので、あまり買わないのだが、
うちの庭もかなり寂しい状態だから、何か植えてみたくなったのだ。
やっぱりマーガレットに引きつけられてしまうのだった。
黄色は間延びした感があったので、白とピンクを購入。
プリムラジュリアンも特売だったので、3株買ってみた。

うちに帰り、庭に残されていた枯れた鉢を片付けた。
子供が昼寝している間でないと邪魔される水でぬらす
可能性があるので、静かにかつ速やかに行わなければならない。
この作業が一番嫌いだと前にも書いたが、そうも言ってられない。
小さい鉢に入れられた花たちを植え替え、なんとか終了。
夕方なので水やりは翌朝する事にした。

うまくやれば毎年咲くはずの花たち。
今度こそ、大事に育ててあげたいなあ。


今日から本格的に「大根祭り」がスタートする。
昨日チャックが送ってくれたFAXのレシピから、第一弾は
「醤油炒り煮」を作ってみる事にした。
煮物が食べたい、と主人の希望で決めた。ありがとうチャック♪
大根とねぎ060117

お向かいのおばあちゃんから畑で採れたての大根とネギを頂いた。
いつもその季節の旬の物をうちに分けてくださるので、
家族みんなでありがたく頂いている。

しかし…ちょっと困った。
昨夜、主人が会社の人にもらった、と泥つきの立派な大根2本を
持って帰ってきたところだった。
実は冷蔵庫にも半分使いかけの大根がある。

何が困ったかと言うと、私は大根の煮物がうまく作れないのだ。
結婚してからというもの、いろんなレシピを試してきたが、
「いか大根」以外は成功とは言えない味だった。
おでんは前々に作って、それなりに美味しい出来だったが
今は練り物は家族が食べられないので、これはパス。
鶏肉と煮たり、油揚げや厚揚げと煮たりしたが
あまり家族からは喜ばれなかった。

大根って他にどんなおかずになるだろう?
サラダ、味噌汁の実、ステーキ、おろし、沢庵、…。
あぁ食べるのは大好きなのに、どうしてうまく出来ないのだろう。
美味しい大根の煮物が食べたい。
ノースポール060116

寒くなって、随分長い間庭に出ていない。
プランターに水やりをする程度で、じっくりは見ていなかったので、
久々に庭に出てみた。
家庭菜園スペースは猫のトイレになっていた(泣)。
マーガレット(黄色)はすっかり枯れてしまっていた。
いちごの苗も2鉢(6株)枯れてしまった。
スイートピーは微妙なところだった。
千葉に移り住んで4年目。
この冬が一番寒く感じる。
雪こそ降らないが、体が常にこわばっている。

そんな中、やっと今期初めてノースポールが花をつけた。
冬から初夏まで咲く、マーガレットを小ぶりにしたような花。
キク科の植物が大好きな私の、定番である。
庭にこぼれダネからいっぱい芽を出すが、庭の地力がないため
すぐに病気(うどん粉病)にかかってしまう。
これは病気になる前に鉢上げし、大事にしてきたものだ。
葉を見てもツヤのある緑で元気もよさそう。ああよかった。
さくらそうもなんとか咲いてきた。
今は白だけで寂しい感じがするが、もうすぐピンクも咲きそうだ。
寒い寒いと震えていても、春は必ずやって来る。
草花に負けず、元気に冬を乗り越えたい。
さくらそう060116

今、寝室には3組の布団がある。
その内2組は結婚の時に買ってもらった物で、残りの1組は
上の子が生まれた時に通販で買い足した物だ。
しかし、その買い足した布団の寝心地が異様に悪い。
子供用だから、と洗濯機で洗える物にしてみたのだが、
薄くて床の感触が直に伝わってくるような最悪の布団。
その掛布団もやはり薄く、毛布を掛けて羽毛の肌掛まで重ねても
寒いのでその布団はほとんど使っていない。
しかも子供は二人とも私の両脇じゃないと寝てくれないし、
仕方なく私の布団(シングルです)に3人が寝ている。
その結果、おむつの子供2人は負担が重すぎたのか、私の敷布団に
カビが生えてしまった。たった2年の寿命で捨てる事に(涙)
その後主人の実家から、使っていない敷布団を2枚譲ってもらった。
私は未だに二人の子に挟まれ、身動きが取れない状態で寝ている。
寝返りも打てず肩はこるし、2人に蹴られるから熟睡も難しい。
だからたまに、そっと夜中に布団を抜け出して、横の布団に
移動するが寒すぎて明け方目が覚めるので、コートを着て寝る。
(全部実話です)

ここまで書いてみて、なんだかミジメになってきた。
なんで私だけこんな目に…。
主人は自分の布団でグッスリ寝ている。私以外は爆睡している。
今更ダブルのいい布団に変えても、子供がじきに「一人で寝たい」
などと言い出すだろうし、かといって今のままでは私が寒い。
何だか八方塞がりな気分。
一番早い方法は羽毛の暖かい掛布団を1枚買い足す事か。
…などと悩んでいるうちに、季節が変わりそうだ。
早く決断しなくては。
おやつインクッキー060114

最近オーブンが大活躍している。
今日はクッキーを焼きたい気分だったので、先日のケーキミックス
「おやつイン」を使って作ってみた。
表記の材料で、卵1/2個を牛乳30ccにかえて混ぜて焼くだけ。
半量をシナモンクッキーに、残りは三温糖のプレーンな味にする。
さっくりおいしいクッキーの完成。簡単。
でもちょっと甘い気がするので、砂糖は加減した方が良かったかな。

クッキーの型は結構たくさん持っている。
数えてみると15個。鳥、ツリー、キティ、ハート、星…
でもやはり出番は偏っていて、たいてい花型を使う。
今日は桔梗と梅の型を使ったが、菊や桜もよく使っている。
花の型は母から譲ってもらったもの。
子供の頃は「野暮ったい形だなあ」と敬遠していたのだが、
大人になって好みが変わって、今はもっぱら花型ばかり。
定番はすたれないものである。
りんご酵母ぱん060113

前回の残りの酵母液を使って、また焼いた自家製酵母パン。
ご飯党の主人は「またかよ…」なんてため息をついているが、
そんな言葉にもめげず、ウキウキしながらオーブンに入れる。
今回は全粒粉やナッツ類を混ぜず、初めて強力粉だけの
プレーンなパンを作ってみた。
よく膨らんで、またいつものとは違う食感。
強力粉はイーグルという種類を使っている。
国産の小麦粉にも憧れがあるが、来客用や売り物ではなく
普段使いなので安い買いやすい輸入小麦を使っている。
やっぱり味や出来栄えは違うのだろうか?
誰か経験者(?)がいらっしゃいましたら、教えて下さい。
サカタのタネのビオラ(ブルースワール)

今日の昼、たまたまTVをつけると「おもいッきりテレビ」の
「今日は何の日」のコーナーで、サカタのタネの創業者である
坂田武雄さんのご命日だと紹介されていた。
大正時代に会社を興し、昭和初期の当時は珍種だった
ペチュニアの八重咲き品種の研究開発に成功。
世界中から注文が舞い込んだそうだ。
私の中の思い込みでは「野菜の種屋さん」のイメージが
強かったのでちょっと驚きだった。
しかも世の中は戦争など、混沌とした状態なのに、外来種の
品種改良を成功させるなんて、スゴイの一言。
今までペチュニアはサカタのタネでは買った事がなかったので、
今年はちょっと種から挑戦してみようかなと思った。

午前中、サカタのタネのカタログを読んでいて、「どれを蒔こう」
なんて考えていたところだったので、まさにタイムリーな話題。
カラフルな花のカタログは、見ているだけで心がウキウキする。
肖像画060111

今日は月1回の小児科通いと、上の子の3歳児検診が
重なったので病院から保健所をハシゴした。
「静かにしなきゃダメ」な病院や保健所に長く居るのは、
子供にとっても保護者にとっても、かなりのストレスである。
まして家族全員風邪気味なので、帰ってきたらグッタリしてしまった。

病院は予約制で待ち時間は比較的短い。
ただ、この時期仕方ないのだが風邪ひきさんがほとんど。
いつも思うのは、くしゃみや咳を子供がしていても、気にしてない
保護者が多い。手を口に当てなさい、とか注意もなし。
幼い子にマスクは出来ないだろうが、せめて大人がハンカチで
子供の口を当てるとか、そういう配慮はないのだろうか。
毎度毎度くしゃみと咳のシャワーを被り、風邪をもらってしまう
ので、病院に行くのも気が重い。

昼食後に上の子の3歳児検診だった。
いつもは昼寝の時間なので、すこぶる機嫌が悪くて
ぐずりっぱなしだった。これも毎度の事だが、すごく疲れる。
予防接種も定期健診も午前中にやって欲しいと思うのは
わがままだろうか。保育園でも1時は昼寝の時間のはずだ。
「歯磨き頑張っているね」と歯科医に誉められ、やっと子供も
落ち着いた。虫歯もなく、特に問題もなく、無事に終わった。
身長100センチ、体重16キロと平均より大きいわが子。
すごくハッキリ喋るし絵も上手だし、下の面倒もよく見る。
元気あるし、好き嫌いはないし、いい面はいっぱい持っている。
あとはおむつが完全に外れると、現時点では完璧なんだけどなぁ。
親の欲目かしら?
スキマ時間勉強法






この忙しい毎日のなかで、どうやって時間を捻出するか。
少しでもヒントになれば、と思い購入した。
私のような専業主婦でも、なかなか自分の時間は取りにくい。
ましてや、この厳しい社会で生きて行く上では、たとえ一生懸命
会社で働いていても、さらにスキルアップを求められる時代だ。
「忙しい」を口癖にする前に、スキマの時間を見つけれないか。
区切りのいい時間で動くのではなく、オンオフの切り替えを
自分で意識できるか出来ないか。
その辺りが、満足できる結果を残せるかどうかのポイントだろう。
たとえ5分でも、塵も積もれば…である。
「あと5分あるからお茶しよう」ではなく、その5分を活かす。
そうすればダラダラ過ごす時間も減って、もっと1日を有意義に
過ごせるのではないだろうか。
もちろんいつも修行の様にひたすら我慢するのは、意味が無い。
それでは続かないので、遊びの時間、休息の時間、勉強の時間と
メリハリをつける事が大事である。
とにかく私も、頑張って勉強してみようと思う。


栗ようかん

米屋の栗蒸しようかん。成田山への初詣のお土産に頂いたもの。
栗がいっぱいで、甘さも控えめ。米屋の栗蒸しようかんは大好き♪
りんご酵母パン060109

約1ヶ月ぶりの自家製天然酵母パン。
今回は年末30日からスタートし、やっと昨日生地を発酵させて
今日の昼過ぎに焼き上がった。すごい時間がかかった。
りんごで酵母パンを焼くのは2回目だが、実は今まで何度もトライ。
でも何回も失敗していたので、焼くまでに至らなかったのだ。

一応、覚書としてレシピを掲載してみる。

<酵母を起こす>
新鮮なフルーツやオイルコート無のレーズンなどを用意する。
熱湯消毒した大き目のびんにフルーツ、純はちみつ大さじ2杯位、
水道水を8分目位入れてフタをし、よーく振る。
1日2〜3回振ってはフタを開けてガスを抜く。
夏なら5日くらい、冬なら10日以上かかる場合があるが、
フルーツからプクプク泡が立つようになる。
その泡立ちのピークが過ぎた位(1〜2日後)で、酵母液の完成。
(注)腐ったにおいやすっぱ過ぎる液になったら失敗なので×。
   アルコールのにおいがしたら成功している。

<パンを焼く>
ボールに強力粉300gと酵母液300ccと塩小さじ2弱入れて
かき混ぜる。よく混ざったらボールにラップして暖かい所に置く。
6時間後に一度軽く混ぜてガスを抜き、またラップして置く。
だいたい約24時間後に1次発酵終了。約1.5倍に膨らむ。
オーブンペーパーを敷いた天板にそのパン生地を移し、
軽く粉を振って、熱湯を入れたお湯呑みと一緒にオーブンに入れて
2次発酵させる。だいたい3〜4時間。ひとまわり大きくなる。
オーブンを250度に余熱し、霧吹きで蒸気を作ってから天板を
入れる。そのまま5分待つ(入れるだけで熱さない)。
5分後、設定を200度に下げて、20分程焼く。

かなりいい加減に作っている。それでも自分好みの味に出来る。
このページのパンの画像は、レシピの約半量分。
パンに塩を入れないと、間の抜けたパンになるらしい。
砂糖類は酵母起こしの時に、純はちみつを入れるだけ。
それでも甘みのあるパンに仕上がる。
クープ(切れ目)は私は上手く出来ないので入れていないが、
入れた方がよく膨らむ、かも。入れるなら焼く直前に。 
みんなでおいしいパンの輪を広めよう \(^o^)/ 
カスタードクリーム

カスタードも先日、富澤商店で見つけて注文。
カスタードは「卵」のイメージが強かったのだが、これは無使用。
しかもパウダー状なので、使いたい時に牛乳を混ぜればすぐ出来る。私はスプーンでかき回しただけだが、ダマも出来なかった。
これはとても便利。
インスタントだが、手作りの風味で美味しい。
朝はマーガリンの代わりにクリームをパンにつけて食べた。
子供は「クリームパンだ」と喜んでいた。
おやつには、りんごを煮たものと混ぜて食べてみた。
甘酸っぱいりんごと甘いカスタードの素晴らしい組み合わせ。
手は掛かっていないが、おいしいおやつに大満足(手前味噌…)
アップルカスタード

カスタードは牛乳400cc使うが、想像以上にたくさん出来る。
クリームパンや今川焼きなど、特にたくさん使いたい時におススメ。
世の中便利になったなぁ…。
ちいさなくれよん





主人の母から子供へのクリスマスプレゼント。
くれよんがゴミ箱から飛び出して、さまざまな出会いをしていく。
素朴な絵と優しいくれよんのお話に心が洗われた感じ。
もし身の回りのモノが心を持っていたら、きっとこのくれよんの
様に「まだ使えますよ」と思っていることだろう。
消費社会・使い捨て社会に警告しているように思える。
くれよんの健気な行動に、私は絵本を読みながら泣いてしまった。
普段は悲しい映画でも(火垂るの墓は別として)泣かないのだが…。
うちの子はまだ3歳だが、この話の内容はちゃんと伝わったようだ。
<もったいない>この言葉を忘れた、もしくは知らない世代の人に
ぜひ読んでもらいたい一冊。
江別製粉 おやつイン

先日クオカ富澤商店で見つけたケーキミックス。
卵・乳成分不使用で、国産小麦使用、と表示。
市販のホットケーキミックスの甘さと香料に、少し飽きていた私。
購買者のレビューを見て以来、ずっと気になっていた。
ちょうど年末、天然酵母や製菓材料を購入する機会があったので
おやつインも一緒に注文してみたのだ。
私は1.5kg入りを買ったのだが、てっきり500×3で入ってる
ものと思い込んでいた。でーん、と大きな袋にビックリした。

今朝の朝食に初めてホットケーキを焼いてみた。
袋の表示どおりだとパンケーキみたいに薄く仕上がる。
味はレビュー通りアッサリして美味しい。
卵を混ぜなくてもしっとりしてるし、ホットケーキのあの甘い
においも控えめなので、胸焼けもしない。
具をはさんで食べても合うと思う。
他にも材料を変えてクッキーやケーキ、蒸しパン、ドーナツなど
アイデア次第でもっと楽しめそう。

ところで、このネーミング。
おやつインのインってなんの事だろうか?
食べたら分かるかなあと思ったが、食べても分からなかった。
春の七草

今週は大忙しだった。慣れない事の連続だった。
まともに食事もとっていない。
いや、食べてはいるが、自分が作った物ではなかったから
食べた気がしないのだ。
やはり食べ慣れた自分の味でないと、自分の中のバランスが
取れない気がする。少なくとも私は調子が出ない。

今日久々に行ったスーパーで「春の七草セット」を見つけた。
濃い緑の葉に目を奪われ、迷わずカゴに入れた。
みずみずしい緑の葉と白い根っこのコントラスト。
それだけで私の心は癒された気がしたのだ。
例年なら七草なんて、あえて買うことはなかった。
それだけ疲れていたのだろう…。

本来は明日1月7日の朝食でいただくもの。
我が家は一足早く、今晩いただくつもりだ。
私と同じく疲労困憊の主人や子供もきっとホッとするだろう。
今日はTVを消して、ゆっくりと味わいたい。
都合により、お休みさせて頂きます…。
rose

みかん星人さん(バラ農家さん)に届けてもらいました。
色とりどりのバラの花束にウットリ。
きれいなお花があると華やかになりますね。
毎年どうもありがとうございます。


2006年がやってきた。
今年も欲張って、実りの多い一年になりますように、と願う。

日商簿記2級の取得。
ダイエット(今日の数字からマイナス5キロ)。
ブラインドタッチが出来るように訓練。
庭の管理を怠らない(特に樹木)。
再就職の準備。
子供のトイレトレーニングを終了させる。
車の運転の技術向上(前向き駐車からの脱却)。

どれも普通の人にとっては当たり前の事だが、私にとっては
すごくハードルが高いのだ。
頑張れ、きゃさりん!