輝いてる日々

〜生活の記録〜

ご無沙汰真っ只中、皆様お元気でしょうか?
とうとうブログも1ヶ月以上放置してしまったきゃさりんです。

梅雨の間はどうしてもナーバスになりがちで
30目前にしてクヨクヨと悩み多き日々を過ごしていました。

パンも庭もほとんど手付かず状態です。
ホームベーカリーにセットするのも気乗りしないので
朝食がご飯になる日も多くなりました。これは青天の霹靂…。

仕事では、新しい業務を覚えたり、新しいドリンクを覚えたり
忙しさの中にやりがいなども感じられるようになってきました。
(その分、負担が大きいのも事実ですが…)

そんな中、京都の両親が仕事で上京するというので
先日東京で待ち合わせ、4時間ほど観光してきました。
我が家に1泊した両親は、再会した孫の成長ぶりに驚いていました。
特に、9ヶ月前と別人のような下の子に、安心した様子でした。
久々に親子の時間を満喫し、親と会えて心が少し軽くなりました。



でも、そんな気分も吹き飛んだ昨日。
先週から子供が風邪気味で、下の子が発熱して回復したのですが
次は上の子が高熱を出してしまったんです。突然。
すぐに熱も下がって、今は普段通り元気なのですが
まだ喉が痛いみたいで今日はとにかく静かに過ごしています。

まあ、そんな体調の変化は子供だし、梅雨明け間際のこの時期は
いくら丈夫なわが子でも仕方ないかな、位に思っていました。

でも、その事が耳に入った身内から「ひ弱」と言われてしまいました。
そして子供達が「ひ弱」なのは、私がパンばかり作って
朝ごはんがパン食だから、栄養が偏って病気になるんだ
、と。
朝は味噌汁とご飯でいいじゃなのか、と。

もう無理です。

いくら普段聞き流してばかりの私でも、そこまで言われて
さすがにパンは焼けないです。パンも食べられません。
一事が万事で、何があっても普段から母親の私のせいなんですよ。

パンよりご飯の方が腹持ちも良いし、バランスが取りやすいのも
私はちゃんと分かっているつもりです。
でも、パンが朝食って、そんなにいけないことでしょうか。
昼の給食と、夜のご飯でバランスに気をつけているので
1食がパンでも平気だと思っていました。自分で焼いたパンだし。

そこが甘かったようです。

そんな栄養云々より、今までの私が完全否定されてしまいました。
しかも身内から。正直そこが一番つらいです。
生活態度やしきたりだけでなく、趣味や食生活まで嫌味を言われ
何言っても「クチゴタエ」になる生活ってなんなのでしょうか。
私がよっぽど甘い嫁だった。ということなのでしょう。

本気でへこんでいます。
一昨日までは「ブログもパンももう一回頑張ろう!!」と
浮上しかけたのに、一気に沈没しちゃいました(情けなっ)。

すみません、再開のメドがたちません。
私からパンを取って何が残るのか、しばらく考えたいと思います。
2007.07.28 13:52 | ライフ | トラックバック(-) | コメント(14) |